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  <title type="text">社会人MBA奮闘記</title>
  <subtitle type="html">社会人になってから大学院に入学してMBAを取得するまでの奮闘記です。勉強のことや私生活のことなど様々なことを書いていきます。</subtitle>
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  <updated>2019-09-07T11:43:08+09:00</updated>
  <author><name>はかの</name></author>
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    <published>2019-09-14T16:06:46+09:00</published> 
    <updated>2019-09-14T16:06:46+09:00</updated> 
    <category term="MBA・大学院" label="MBA・大学院" />
    <title>MBA(経営学）を学ぶって何？①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[MBAを取りに行くというと、経営者になるの？起業するの？と多くの人から言われます。<br />
もちろんカリキュラムの中には、資金調達の方法やリーダーシップ論みたいな経営者になる為の心構えみたいなものを教えてくれる（考える）授業はたくさんあります。<br />
<br />
しかし、すべてがすべてそういう人たち向けではありません。<br />
国内MBAの多くの学校が管理職向けという立ち位置で運営しているところが多くなっています。<br />
<br />
経営者や起業家だけに絞ってしまうと、特色は出せますが多くの人が対象になることはありません。そうすると運営していくだけでも大変になりますし、競合する学校が少しでもあれば運営する体力のある学校しか生き残ることが出来ません。<br />
<br />
その為、管理職向けと謳うことによって、対象を何十倍もの人に増やすことが出来ます。もちろん、ただ単に経営が楽になるから対象を増やしているだけではなく、今後の企業競争の中で、経営感覚を持っている管理職やリーダーがいる方が、組織が安定するということが挙げられます。<br />
<br />
では、リーダーや管理職にとってほしい授業とはどんなものなのか。<br />
①管理会計や財務会計などの数字の面で強くなれる授業<br />
経理部などに所属していれば、普段から接することのある会計分野の授業ですが、営業出身の管理職や現場出身の管理職にはなじみがあまりないかもしれません。立場上、部下から上がってきた資料を見ることはあるかもしれませんが、必要最低限の部分しか見れていないようでは、せっかく作っている資料を活かしきれていません。<br />
その為、このような授業を取ることによって、自分たちはどのような経営スタイルで行っているのか。どのような数値の変化に気を付けていれば異常値と正常値を判断することが出来るのか。<br />
そういう部分がわかってくると、根性論だけで動かない組織が出来てくると思います。<br />
<br />
②法律系の授業<br />
MBAのカリキュラムの中には法学系の授業を受けることが出来る学校が少なくありません。<br />
起業したり経営者として会社を運営していくうえで、法律を知っていることは損にはならないので、カリキュラムに組まれています。<br />
管理職としても、最低限の労働関係の法律や会社法などは知っておいて損はありません。<br />
ネットで簡単に情報を集められる時代だからこそ、自分たちが新人だったと気に許されていたことが、許されない社会になっています。法律は知らなかったでは済まされません。<br />
<br />
会社を守るだけではなく、自分が加害者にならないためにも正しい法律の知識を付けることは必要なことなのです。<br />
<br />
他にも素敵な授業はたくさんありますが、今回は２点の紹介で終わりたいと思います。]]> 
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            <name>はかの</name>
        </author>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
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    <published>2019-09-14T13:02:51+09:00</published> 
    <updated>2019-09-14T13:02:51+09:00</updated> 
    <category term="私生活" label="私生活" />
    <title>免許を取るなら合宿がオススメ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆さんは、どんな方法で免許を取得されましたか？<br />
<br />
高校在学中に近所の自動車学校に通学した人<br />
大学や専門学校時代に長期休みを利用して合宿で取りに行った人<br />
<br />
大体この２パターンが多いと思います。<br />
<br />
自分がとりに行った方法は、合宿タイプで行きました。 <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NY94+461982+3FK2+66H9D" rel="nofollow"> <img alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=190914088252&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000016013001038000&amp;mc=1" width="728" height="90" border="0" /></a>&nbsp;<br />
学生の頃はあまり安い方法を調べたり、お得なサイトがあるのか確認せずに学生生協のパンフレットにあった学校に直接申込してしまいました。<br />
<br />
それでも大体３０万円手前くらいで２週～３週間くらいで試験場で試験を受けれる状態までなりました。<br />
しかし、最近親戚の子から相談を受けて、何か良いところないか？と聞かれたので久しぶりに免許の取り方を調べていたら、上記のサイトが出てきました。<br />
<br />
なんだかんだ言って、３０万くらいになるんじゃないかなーと思いながら見ていると、サイト推奨の学校とかだと、２０万円くらいで食事も宿泊費も交通費もすべてセットになっているプランがあるじゃないですか！<br />
<br />
しかも、宿泊施設も学校の設備ではなくチェーン店のホテルを利用できるから、外れを引くということが無いですよね。<br />
それ以外の自動車学校でも２０万円中盤くらいが多いので、学生生協とかに比べれば確実に安く行けると思います。<br />
<br />
普段なかなか行くことが無いような場所にあえて合宿で行ってみると、新鮮な気持ちでショートステイ出来て本当に楽しい思い出になりますよ。<br />
<br />
親戚の子も、このサイトから申込して免許の取得をしていました。<br />
<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NY94+461982+3FK2+64C3L" rel="nofollow"> <img alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=190914088252&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000016013001028000&amp;mc=1" width="250" height="250" border="0" /></a> <img src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35NY94+461982+3FK2+64C3L" alt="" width="1" height="1" border="0" />]]> 
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            <name>はかの</name>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2019-09-14T09:30:31+09:00</published> 
    <updated>2019-09-14T09:30:31+09:00</updated> 
    <category term="MBA・大学院" label="MBA・大学院" />
    <title>社会人大学院生として勉強を続ける方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分はどちらかと言うと、飽き性で三日坊主というのが自分でもわかっているくらい、物事が続きません。<br />
以前の記事でも書いたかもしれませんが、ブログをここまで続けたのも珍しいぐらいです。<br />
<br />
では、なぜ自分が大学院の勉強を忙しい仕事の合間に続けることが出来ているのか、その秘訣を紹介したいと思います。<br />
<br />
①完璧主義を目指さない。<br />
大学院の勉強というのは、中学や高校のように勉強して暗記した結果が１００点に直結するわけではありません。どれだけ理解したと思っていても、レポートの完成度次第で１００点にも７０点にもなってしまいます。<br />
<br />
例えば、博士課程を目指していて将来はアカデミックな仕事に就きたいんだ！と考えている学生であれば、教授に気に入られて点数もいい点を取って、論文発表も行って・・・と道筋を断てないといけないかもしれませんが、社会人大学生はあくまでも自分のやりたいことをやって、学位を取りに行っているという所が大きいです。<br />
<br />
なので、極端な話をすれば、主席卒業だろうが最下位で卒業しようが企業としてはそこまで重要視しません。勉強してきたことをどれだけ発揮してくれるかに期待しているからです。<br />
<br />
つまり、レポートにしてもディベートにしても本気で取り組み始めると終わりがありません。そこに時間をかけすぎて、出席点が足りなくなったり、ほかの授業の進度を邪魔してしまっては意味がありません。<br />
<br />
②ルーティン化させる<br />
取得する単位数によってどうしても授業が増えたり減ったりしますが、最低でも週に２～３は授業を取っていかないと、卒業できないようになっています。<br />
そこで、毎週何曜日に進めるとか毎日進めるとか決めずに、今日は仕事が早く終わったからやろう、とか、今日は残業してしまったから土日に回そう、とか考えていると何かと理由を付けてやらない方向に行こうとします。<br />
<br />
一度そのようなマインドに入ってしまうと、きつい方へ行くにはだいぶ強い決断をしなければならなくなってしまいます。<br />
<br />
自分は最低限上の二つに関しては、絶対に守ろうと思って勉強に取り組んでいます。<br />
<br />
是非、大学院に入学を検討している社会人の人は参考にして頂ければと思います。]]> 
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            <name>はかの</name>
        </author>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mbacareer.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E6%9C%88%E9%96%93%EF%BC%95%E4%B8%87pv%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%A2%97%E5%8A%A0%EF%BC%81" />
    <published>2019-09-13T23:48:18+09:00</published> 
    <updated>2019-09-13T23:48:18+09:00</updated> 
    <category term="私生活" label="私生活" />
    <title>月間５万PVペースでアクセス増加！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[9/12のブログ記事で<span class="entry-list-titletext arrow-left">　</span><span class="entry-list-titletext arrow-left"><span class="entry-list-titletext arrow-left"><a href="http://mbacareer.blog.shinobi.jp/Entry/12/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">初めてブログがプチバズった話</a>　という記事を行使しました。<br />
<br />
その時は３００PVオーバーでプチバズということで書いていたのですが、9/13に１５００PV近くを達成しました。<br />
まさか、初めて１週間足らずの弱小ブログで１５００オーバー出来るとは思ってもみませんでした。<br />
ほとんどのアクセスがはてなブックマークさんから来て頂いている方々で、ブックマークがブックマークを呼ぶ感じで、様々なカテゴリーの新着に取り上げてもらっています。<br />
<br />
やはり、個人的な趣味ブログですがPVが増えてくるということはとてもうれしいことで、励みになります。<br />
</span>今まで、何度かブログをはじめようと思って開設しては閉鎖してということを繰り返していました。理由としては三日坊主ということもありますが、PVが増えずにどうすることも出来ないということを痛感して諦めていたところが大きいです。<br />
<br />
そんな中で、今回のPV増加ペースは過去にも無いことで、自分が個人的に見ているブログ界隈の日別平均くらいをたたき出しています。<br />
そのブログは、はてぶのボタンとかも付けていないので単純にリピーターアクセスが多いのだと思いますが、自分もはてぶに頼るだけではなく、自分なりのコンテンツを目指して更新していきたいなと思います。<br />
<br />
アクセスログを見ていると、たまにですが直帰せずに他の記事も見て下さる方がいるので、それも励みになっています。<br />
<br />
これからもリピートでアクセスしてください。また、応援のブックマークもよろしくお願い致します。<br />
</span>]]> 
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    <author>
            <name>はかの</name>
        </author>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mbacareer.blog.shinobi.jp/mba%E3%83%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%A7%BB%E5%8B%95%E6%89%8B%E6%AE%B5" />
    <published>2019-09-13T20:49:12+09:00</published> 
    <updated>2019-09-13T20:49:12+09:00</updated> 
    <category term="MBA・大学院" label="MBA・大学院" />
    <title>大阪から東京までの移動手段</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大学院生になる前までは、東京に行ったことが数える程度しかありませんでした。<br />
転職活動で１回とプライベートな用事で１回くらいで、どちらもLCCで行っていました。ある程度日程がわかっていて早くから席を取る余裕があるなら、LCCがなんだかんだ言って最安だと思います。<br />
<br />
少し前の記憶なので曖昧ですが、片道１万円以下で自宅から東京までリムジンバスと飛行機を乗り継いで行けたと思います。<br />
発着数が少ないので、時間的な制約は出ますが、ちょうどいい時間帯に行ければ時間もそこまでかからない上に、非日常感が味わえて楽しいです。<br />
<br />
大学院にスクーリングに行くときは、LCCが使えません。<br />
理由としては、万が一結構になった時に自分の予定で相手が動いてくれないから。<br />
また、時間的にLCCの時間と合わないことが多いから。<br />
と言うのが理由にあげられます。<br />
<br />
そこで、今まで大阪から東京まで３つのパターンで新幹線に乗っていってきました。<br />
①ぷらっとこだま　で往復する<br />
②東京ブックマークの日帰りプランで往復する<br />
③単純にのぞみやひかりで往復する<br />
<br />
それぞれのメリットデメリットを上げて行くと<br />
①ぷらっとこだま　<br />
メリット<br />
新幹線利用で最安値で大阪東京間を移動することが出来るはずで、申込期間も前日まで席が空いていれば可能なので、直前に決まってもチケットの手配をすることが出来ます。<br />
片道１０５００円で乗車券特急券とワンドリンク付きになります。<br />
デメリット<br />
こだましか乗れないので、４時間近く掛かってしまう。<br />
繁忙期だと１２０００円以上掛かってしまうので、時間と値段のバランスが悪くなってしまう。<br />
こだまはコンセントが無いため、ノートパソコンで作業するときに困る<br />
乗り遅れで救済してもらえない<br />
<br />
②東京ブックマーク<br />
メリット<br />
日帰りプランや宿泊プランなど利用方法によって選び分けが出来る<br />
安い時だと往復で２万円以下の時もありぷらっとこだまより安くなる時がある。<br />
買い物券や入場チケットなどセットになっており値段以上にお得感がある<br />
デメリット<br />
土日などは早く埋まってしまう場合があり、早め早めに行動しないといけない。<br />
値段幅が結構あるので、安い！と思ってプランを見るとド平日の値段だったりする。<br />
利用できる便が決まっているため、時間の制約がある<br />
乗り遅れなどで救済してもらえない<br />
<br />
③個人で新幹線予約する<br />
メリット<br />
いろいろな時間帯の便から自由に選べるため、着きたい時間が決まっている時に便利<br />
座席も自分で選択できるので、コンセントがある席や一番後ろなど空いていれば自由に決められる<br />
乗り遅れてもJRの救済措置を使えるのでお金が無駄になることが無い<br />
デメリット<br />
割引などがあまりないので、ほぼ定価で買うしかない<br />
<br />
以上が東京大阪間を新幹線移動した感想です。<br />
<br />
初めのうちは乗り慣れない新幹線にワクワクしたけど、３回目くらいになると面白さなんて全くない。２時間とか３時間の移動ですら苦痛になってくる(笑)<br />
<br />
]]> 
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            <name>はかの</name>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mbacareer.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E9%A6%AC%E3%81%8C%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A9%B1" />
    <published>2019-09-13T13:26:16+09:00</published> 
    <updated>2019-09-13T13:26:16+09:00</updated> 
    <category term="私生活" label="私生活" />
    <title>仕事の上司と馬が合わない話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近どうもメンタルが落ち込んでいる時期なのか、あまりやる気が出なかったり、イライラが続いたりと不調続きです。<br />
<br />
学校は夏休みと新学期前で１０月までお休みなので特に影響はないのですが、仕事は毎日あるので、影響をモロに受けています。<br />
元々あまり好きではない上司の指摘が一々カチンときます。<br />
例えば、提出した資料で自分が関わっていない数字が前月比前年比で増えていた場合に「なぜか？」と理由を聞かれます。もちろん、数字を扱う部署である以上それを聞かれることには何とも思わないし、確認しようと思います。その時にわからず言葉が詰まって「うーん」と悩んでいると態々「うーんじゃなくて」と執拗に答えを急いできます。<br />
別に公認会計士や中小企業診断士など難易度の高い資格を持っているわけでもなく、ほかのスタッフの作業をすべて確認しているわけでもないのに、他の人のやっている作業で変わった数字なんてすぐに把握できるわけないだろー。<br />
<br />
しかも、元々別の会社に居て熱心に誘われたからその会社に転職したのにもかかわらず、誘われていた時に言っていたような仕事はほとんどすることが出来ず、半日あれば終わるような仕事しか与えられません。<br />
たまに難易度が高い仕事が振られてきたとしても、それはそれで、答えの出ていない作業をとりあえずさせているようなもので、確認しに行ってもはっきりとした「GO」も「STOP」も与えられず、うやむやな感じで提出させられて、後から怒られることが多々あります。<br />
<br />
上司も、別のMBAに進学していて年も二回り近く離れているので、もっとうまくマネジメントしてほしいし、半日で終わるような仕事しか任せないのであれば、早いこと退職を認めてほしい。<br />
<br />
機嫌が悪そうだ。と他の人に相談するくらいなら、ちゃんと向き合ってほしいんだけどな。<br />
こっちが質問しても、本当に問題な部分に向き合おうとせずに、表面的に大丈夫だということしか回答が得られずにもやもやするし。<br />
<br />
熱心に誘ってくれたあの時の熱意と提示された仕事はどこに消えてしまったのか・・・<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>はかの</name>
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  </entry>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mbacareer.blog.shinobi.jp/mba%E3%83%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%A5%EF%BC%88%E4%BC%91%E6%97%A5%E7%B7%A8%EF%BC%89" />
    <published>2019-09-13T10:16:38+09:00</published> 
    <updated>2019-09-13T10:16:38+09:00</updated> 
    <category term="MBA・大学院" label="MBA・大学院" />
    <title>社会人大学院生の一日（休日編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[以前、<a href="http://mbacareer.blog.shinobi.jp/Entry/9/" target="_blank" class="entry-list-titletext arrow-left">社会人大学院生の一日（平日編）</a>を書いてみましたので、今回は休日はどんな感じでやっているのか紹介できればと思います。<br />
<br />
会社の休み自体は基本的に土曜日と日曜日なので、自分はどちらか一日を学校の課題や平日に見れなかった授業を視聴する日に当てて、もう一日は完全にオフ日として買い物に行ったり自由に過ごすようにしています。<br />
さすがに１日も息抜きの日が無いと続かないので、休み前は少し無理してでも一日休みが取れるよいうに課題の進度を調整するようにしています。<br />
<br />
<br />
8時　起床<br />
普段は６時前後に起きているので、だいぶ遅くまで寝ていることになります。たまにいる１０時とか昼前まで寝るということは出来ないので、このくらいの時間には目が覚めてしまいます。<br />
そこから、朝食を食べたり洗濯をしたりと平日に出来ないことをこなしていきます。<br />
１１時　課題に取り掛かる<br />
お昼ご飯を食べる前には一通り課題の内容をしっかりと見て行きます。平日の授業を受けている時にも見ていますが、どれがどのくらい時間がかかるのかおおよその目安を付けながら、レポート系の時間がかかるものを、一つか二つこの時点で片付けてしまいます。<br />
１３時　昼食<br />
６～７個くらいとっている講義が同時に進行しているので、１個２個終わらせても、まだ半分以上は残っている状況ですが、一旦昼食をはさみます。ぶっ通しでやっても考えがまとまらなかったりするので、ご飯を食べながら考えるくらいがちょうどいいです。<br />
１４時　課題を再開<br />
残っているレポート関係や選択式の課題などを８割方終わらせてしまいます。<br />
選択教科で自分が好きでとっている講義の課題は取り組みやすいのですが、必修でとらざるを得なくて取っているような講義は、レポートの進みが悪くなってしまいます。その時は、一回の流れですべて終わらそうとするのではなく、５割くらい大枠を書いて別の課題をやって、少し時間が空いてから読み直してから８割まで完成させて、また違うことをやってから最終完成まで持っていくというようなやり方にしています。<br />
最初に気が付かなかったポイントや書いていた方がいいポイントが見えてくるので、大学院の課題に限らずこの方法で進めています。<br />
<br />
19時　夕食<br />
この段階では、その週に終わらせないといけないことはほとんど終わっているので、オフに備えてゆっくりするか、翌日の仕事に備えてゆっくりしています。<br />
<br />
２１時　課題の最終確認<br />
課題によっては通常の提出スケジュールとは違う場合があるので、各講義の締め切り日を確認していきます。締切が早い順に、誤字や脱字などが無いかチェックして最終提出を行います。<br />
それが終われば自由時間で風呂や娯楽の時間にあてています。<br />
<br />
２４時　就寝<br />
<br />
休みの日は大体こんな感じで、一日が終わっていきます。<br />
入学当初はグループワークの授業があったりして、遠隔で複数人集まって進めないといけないので、時間のやりくりが大変でしたが、一人で課題を進めるだけの授業が中心となって来れば、自分で好きなように調整できるので、気が楽になります。]]> 
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            <name>はかの</name>
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    <published>2019-09-12T22:11:13+09:00</published> 
    <updated>2019-09-12T22:11:13+09:00</updated> 
    <category term="ビジネス・経済" label="ビジネス・経済" />
    <title>ZOZO・Yahoo業務提携記者会見を見て</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日の17時30分から行われた記者会見をYouTubeでの配信があったので生で見ていました。<br />
<br />
前澤前社長は、今年初めから世間をにぎわせ続けていたので、このタイミングでの業務提携と取締役退任と言うのはとても驚きました。<br />
世間からは色々言われている人ですが、経営手腕や経営センスについてはアパレル業界でここまで成長してこれたから、さすが！と言うしかありません。<br />
また、Yahoo側もヤフーショッピングだけではなく新しいモール事業の展開や決済システムの導入など挑戦する決意と共にシナジー効果を期待することが出来るZOZOを取り込めたことはとてもプラスになると思います。<br />
どうしても他のEコマースと比べるとYahooで買わないといけない理由と言う動機づけが乏しかったように感じますが、これからは３サイトが協力して相互に送客をすることによって、色々な客層が利用できるような土壌が作られていくと期待することが出来ます。<br />
<br />
新社長は、コンサル出身ということで今までの様な突拍子もない経営戦略や目標設定を行わないような感じがするので、株価の安定という面でも乱高下せず長期的な投資として保有する株主が増えてくると、社長交代が成功したと言える気がします。<br />
<br />
前澤前社長も２１年間苦楽を共にしてきた会社だからこそ、記者会見中も涙ぐむシーンもありとても印象的な最後を迎えることが出来たのではないでしょうか。月の渡航や新事業構想など社長業を退いても、まだまだ世間をにぎわせてくれる可能性が高いです。<br />
<br />
４０００億円規模のTOBで、おおよそ３２００億円分くらいは前澤前社長の保有株式分を買うと思われますので、やりたいことをやるには十分のキャッシュが残るのではないでしょうか。<br />
<br />
近年まれに見る綺麗に収まったTOBの記者会見だったように思えます。]]> 
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            <name>はかの</name>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
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    <published>2019-09-12T18:31:48+09:00</published> 
    <updated>2019-09-12T18:31:48+09:00</updated> 
    <category term="ビジネス・経済" label="ビジネス・経済" />
    <title>ZOZO社とYahoo社の資本業務提携記者会見【概要抜粋】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[17：30から始まった両社共同記者会見を見て概要を抜粋しました。<br />
【第一部】<br />
まず、Yahoo社長から挨拶があり、台風15号の被災者へお見舞いの言葉があり丁寧な入り方になっていると思いました。<br />
<br />
資本業務提携では３７％の前澤社長保有株と一般保有株を合わせて50.1％を取得することを目指していくということです。おおよそ4000億円程度の買収規模になるということになる。<br />
<br />
また、新しく立ち上げるペイペイモールとZOZOＴＯＷＮ双方の送客を行うことでＥＣ事業で補完し合うということ。両社合わせて2兆円を超える取扱いになっていき、シナジー効果で取扱高を爆造させて行く。<br />
過去には一休（トラベルサービス）とヤフートラベルのシナジー効果で成長してきた過去がある為、今回の提携でも同じ効果を見込むことが出来る。国内ＥＣナンバーワンが射程圏内に入ってくることが出来る。2020年代前半にＥＣナンバーワンになることが悲願であったが手に届きつつある。<br />
Ｙａｈｏｏとして広告事業だけではなくＥＣ事業でも立派な柱にしていく考えがあり、それを実現できるようになると考えている。<br />
両社とも20年以上創業から経っており、新しい成長ステージにあるので、お互いの創業理念を合わせて、自分たちにしかできない提携を行って行きたいと考えている。<br />
ＺＯＺＯとＹａｈｏｏのＥコマースの発展を見守って頂きたい。<br />
<br />
次に前澤前社長から挨拶。<br />
今回のＴＯＢをもって取締及び代表取締役を辞任する運びになった。<br />
澤田新社長の紹介をしていく。<br />
49歳の新社長横浜生まれ横浜育ちの社長です。入社から11年経ち、ＺＯＺＯＴＯＷＮの事業責任者を歴任してきて、全容を深いところまで把握している。社内でも若手から古参まで幅広く信頼されている。<br />
<br />
続いて澤田新社長の話<br />
ＣＥＯとＣＦＯとＣＯＯに関しては横滑り及び留任となる。社外取締役に関しても留任となる。ＴＯＢが成立すればYahooから2名の社外取締役を追加になる。<br />
元々はスタートトゥデイのコンサルタントとして会社との接点をスタートして、そののちにZOZO社に入社して完全に会社とかかわりを持つことになる。<br />
信条としては、リアリスト・ニュートラルをモットーとしている。前澤社長と真逆だと思う。前澤は既成概念を壊して進んでいく経営者でした。その結果としてZOZOと言う会社があるのは事実。会社は大きくなった。業界や社会への影響度が大きくなったので、これからは安定感が重要になってくると認識している。その上でパートナーとしてYahooがベストだと判断した。<br />
スタートトゥデイから数えて21年目となり、会社としても大人となっていかなければいけない。ZOZOがつまらない会社になってしまうと思われるかもしれない。そんな心配は無用で、つまらない大人になるつもりは毛頭ない。ある程度非常識や非合理にトライしないと成長しない。現場でそのような状況を目の当たりにしてきた。経営者として財産になった。前澤がいなくなることは大変なインパクトになるが、既存の社員と一丸となって成長を続ける。<br />
<br />
【第二部】<br />
前澤前社長からのコメントからスタート<br />
資本業務提携では両社とも多いな賛同がの元決定された。21年間代表取締役として社長業をしてきて最後の最後に大きな決断が出来たことがよかった。今後の発展を心から祈っている。<br />
新経営陣に代わるZOZOについて、今まではトップダウンで行ってきた節はある。好きなことをやっていて突っ走ったら社長になっていて多くの株主に応援されるようになってきた。これからの成長のために、ファッション好きだけではなくあらゆるお客様を見据えていかなければならない中で、Yahooとパートナーになることは補完し合える「結婚」の様な提携になる。<br />
私の経営手法は感性を野性的に経営に活かせないかとやっていて、失敗も成功もしてきた。澤田新社長は真逆のロジカルなデータやテストを基づく経営戦略や手法をやっていけるのではないでしょうか。チームワーク総合力が今後問われてくるんではないでしょうか。<br />
宇宙への思いは常になる。月の渡航だけではなくその次もある。その準備やトレーニングに時間を割くことがある都合で辞任する。その次は新しい事業を作りたい。まだ未定ながら０から挑戦したいと思っている。<br />
音楽CD通販事業から利用しているお客様には心より感謝申し上げる。<br />
今後は時価総額1兆円を更新してくれるのではないかと期待している。（ここで涙を見せる場面も）<br />
社内では辞任について全く公表しておらず騒然となったが21年間支えてもらいありがとうございました。<br />
提携のきっかけを作ってくれた社長としてスペシャルゲスト（ソフトバンク孫正義社長）を呼んでいた。<br />
<br />
孫社長からは、ぷらべーとな話を中心に終始和やかな話題で、笑いを誘っていた。二人の仲がとても良くわかる一面であった。<br />
<br />
以上で、会見は終了となりました。]]> 
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            <name>はかの</name>
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    <id>mbacareer.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mbacareer.blog.shinobi.jp/mba%E3%83%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E7%94%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%97%A5%E7%B7%A8%EF%BC%89" />
    <published>2019-09-12T16:43:33+09:00</published> 
    <updated>2019-09-12T16:43:33+09:00</updated> 
    <category term="MBA・大学院" label="MBA・大学院" />
    <title>社会人大学院生の一日（平日編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[社会人大学院生が多くいることはよくわかっているものの、どのような生活リズムで生活しているのか書いていきたいと思います。<br />
ちなみに自分は半年間で１３単位取るように履修登録をしていました。１単位が大体７～８週間で構成されているので、１週間に６～７個の授業を受けるような結構ハードな生活をしながら前期は過ごしていました。<br />
<br />
6時　起床<br />
身支度や朝食の準備をしながら授業動画を流して聞いています<br />
7時30分　出勤<br />
出勤するときに別の授業の動画を家のパソコンで流しっぱなしにしておきます。（なぜするのかは最後に説明します）<br />
20時　帰宅<br />
朝動画を流しっぱなしにして1回分の授業が終わっているので、別の授業動画を垂れ流しにしてご飯の準備や風呂などなど<br />
22時　勉強の時間<br />
朝流しっぱなしにしていた授業や帰ってきてから垂れ流しにしていた授業動画分を視聴して課題などを進める。<br />
24時　就寝<br />
毎日続けないといけないので、深夜まで勉強したり起きていると次第に疲れてきて、出来なくなる恐れがあるので、絶対に夜更かししてまで次の日の予定を先に終わらせたりはしません。<br />
<br />
半日以上会社なので、やっていることとしては本当に限られています。その中で、いかに勉強する時間を作るかが単位を落とさずにモチベーションを保つ秘訣だと思います。<br />
<br />
朝と夜にやっている動画をなぜ垂れ流しにして外出したり身の回りのことをしているかと言うと、今通っている学校の授業動画は一回見終わらないとスキップしたり飛ばしたりすることが出来ない仕様になっています。なので、よほど時間がある時以外は、一回垂れ流しで視聴した状態にしておいて、必要な部分までスキップできる状況にしておかないと自分のタイミングで授業に取り組むことが難しくなってしまいます。<br />
<br />
こうすることによって1時間半から2時間程度の授業動画が1時間とか1時間半弱くらいで終わらせることが出来ます。<br />
もちろん、普通に視聴して課題に取り組めれば一番いいと思いますが、難しい状況にあるのは変わりありませんし、まじめに取り組むことを優先しすぎて未視聴や課題未提出で出席扱いにならずに、ずるずるとサボり癖になってしまうことを考えれば、多少効率化を図ることもやむなしだと思っています。<br />
その代わり、課題となっている箇所は重点ポイントだと思うのでしっかりと、再生して取り組むようにはしています。]]> 
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            <name>はかの</name>
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