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社会人MBA奮闘記

社会人になってから大学院に入学してMBAを取得するまでの奮闘記です。勉強のことや私生活のことなど様々なことを書いていきます。

社会人大学院生として勉強を続ける方法

自分はどちらかと言うと、飽き性で三日坊主というのが自分でもわかっているくらい、物事が続きません。
以前の記事でも書いたかもしれませんが、ブログをここまで続けたのも珍しいぐらいです。

では、なぜ自分が大学院の勉強を忙しい仕事の合間に続けることが出来ているのか、その秘訣を紹介したいと思います。

①完璧主義を目指さない。
大学院の勉強というのは、中学や高校のように勉強して暗記した結果が100点に直結するわけではありません。どれだけ理解したと思っていても、レポートの完成度次第で100点にも70点にもなってしまいます。

例えば、博士課程を目指していて将来はアカデミックな仕事に就きたいんだ!と考えている学生であれば、教授に気に入られて点数もいい点を取って、論文発表も行って・・・と道筋を断てないといけないかもしれませんが、社会人大学生はあくまでも自分のやりたいことをやって、学位を取りに行っているという所が大きいです。

なので、極端な話をすれば、主席卒業だろうが最下位で卒業しようが企業としてはそこまで重要視しません。勉強してきたことをどれだけ発揮してくれるかに期待しているからです。

つまり、レポートにしてもディベートにしても本気で取り組み始めると終わりがありません。そこに時間をかけすぎて、出席点が足りなくなったり、ほかの授業の進度を邪魔してしまっては意味がありません。

②ルーティン化させる
取得する単位数によってどうしても授業が増えたり減ったりしますが、最低でも週に2~3は授業を取っていかないと、卒業できないようになっています。
そこで、毎週何曜日に進めるとか毎日進めるとか決めずに、今日は仕事が早く終わったからやろう、とか、今日は残業してしまったから土日に回そう、とか考えていると何かと理由を付けてやらない方向に行こうとします。

一度そのようなマインドに入ってしまうと、きつい方へ行くにはだいぶ強い決断をしなければならなくなってしまいます。

自分は最低限上の二つに関しては、絶対に守ろうと思って勉強に取り組んでいます。

是非、大学院に入学を検討している社会人の人は参考にして頂ければと思います。
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プロフィール

HN:
はかの
性別:
男性
職業:
社会人・大学院生
趣味:
映画鑑賞
自己紹介:
フルタイムの社会人として働きつつ、大学院に進学してMBAを取得しようと奮闘しています。
大学院進学を考えている方などアドバイスできればと思います。
ブログを読んでためになったな。進学の踏ん切りがついた。と言う人はアマゾン欲しいものリストからご支援頂けると幸いです。

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